2010年03月03日

21年度分終了〜

毎年申告時期になると決まって争っていたのがどちらが早く
申告し終えるを会う度に話していました。
しかし今年はその人と会うことが無くそう言う話もないまま
の俺の中ではちょっと張り合いが欠ける?確定申告となりましたが
去年がギリギリだったので今年は去年より早く税務署へ行きました。

去年は外注先の会社の吸収合併や分裂などがあり金額的には
たいしたことないのに給与をもらう会社がやたら多かったのが
何とも言えない気持ちになりました。
ただかなり源泉徴収で引かれていた分があったため、納める税金が
かなり少なかったのが救いでした。

今年は自分が代表取締役として青色申告での決算になりますが
どうなることやら・・・


posted by DOK at 19:17| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 会計・申告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月28日

新会社法

この春から新会社法が施行されます。
この法律の大きな特徴は「有限会社」がなくなるのと新たに「合同会社」
が新設されたところにあります。


有限会社がなくなるって事は有限会社が設立できないってことであり
今後会社を立ち上げるときは
資本金1000万円、取締役が3人以上、監査役が1名以上いないとダメなのか
というとそうではありません。
有限がなくなったことで株式会社の敷居が低くなったことで株式会社に
一本化される形になっております。


現在の会社法と新会社法の違いを見てみると
現在の会社法
株式会社の場合
資本金1000万円以上、取締役3名以上、監査役1名以上必置
有限会社の場合
資本金300万円以上、取締役1名以上

新会社法
株式会社に一本化
株式の責任:有限責任
取締役1名以上
取締役会の書面決議可能、決算公告義務あり
取締役・監査役の任期最大10年
となっており
会社設立のための資本金も撤廃されます。

簡単に言うと自分一人で1円で株式会社を設立できるという話になります。

と大雑把に書きましたが詳しくはここの「新会社法WEB」を参考に
すると分かりやすいかと思います。
http://www.kaishahoua2z.com/

俺もこの法律が施行されると忙しくなるのかな〜。それは嫌だなぁ〜。
とか考えちゃったりしています。
posted by DOK at 23:33| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 会計・申告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

確定申告しますか?

1月半ばを過ぎてから申告をするという人が増えてきました。
正直言うと1月過ぎてから今年度の1年分の決算をまとめるのは相当しんどい作業ですが
それでも3月15日までの青色申告をするために色々と相談を受けたりソフトを買い求めたり
する人が後を絶ちません。

青色申告をすることは会社のお金の流れを把握できるので会社のためにもなりますし
今の日本の経済にや税制についても理解を深めることもできます。

しかし結局のところ最大で65万円の控除を受けたいということだけに執着し肝心の内容を
わかっていない人が多いのです。

特に青色申告と確定申告の違いを知らない人が多く、この違いについての質問をよく受けます
よってここで確定申告とはどういった人がするのか、青色申告とはどう違うのか
ってのをまとめてみました。
っていうかこれ見てる人で申告する人いるのかな?続きを読む
posted by DOK at 02:41| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 会計・申告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月08日

またかよ!定率減税

99年に小渕内閣が景気対策の一環として導入された定率減税。
当初は恒久的な措置として、所得税20%、住民税15%が減税されて
いましたが、昨年度から段階的に引き下げられ、政府税制調査会により
今年から全廃が決定的となりました。

もし定率減税が廃止されると一人一人にかかる負担が大きくなるため
今よりも景気が後退する恐れがあるほか、消費低迷で経済が破綻する恐れ
が予測されます。第3のビールも増税が決まり取れるところからお金を取る
という政府税調の考えが悪の中枢にみえて仕方ありません。

定率減税以外にも国民年金、厚生年金の保険料引き上げと住宅ローン控除額
引き下げも確定的となっている。この負担を相殺するには現在の給料から
約3%アップしなければならないと言われています。
給料上がらなかったら税金払うために働いているような感じになりますね

例として年収500万円で専業主婦と子供2人の4人家族で計算した場合
定率減税廃止           1万4700円
配偶者特別控除上乗せ廃止  5万4000円
年金保険料引き上げ       8800円
7万7500円の負担となってしまいます。

同じく年収700万円だと
定率減税廃止           3万3600円
配偶者特別控除上乗せ廃止  5万4000円
年金保険料引き上げ       1万2300円
9万9900円の負担となります。

税金のないリヒテンブルク王国にでも行きたい気分です。
posted by DOK at 16:24| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 会計・申告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月12日

あなたの会社の青色申告は大丈夫?

アホな話題が多いブログですが、仕事ではこういうのをやっております。
今は、「今年からパソコンで青色申告をしようと」考えておられる方が多く
その多くが青色申告どころか簿記すらも知らないという方が多くみられます。
パソコンが使えるからといって青色申告決算書は作れるものではありません。

それは簿記の仕組みや勘定科目について知らないがために、ソフトが難しく思ってしまう
人が多く、「数字の入力が面倒くさい。この簿記の用語の意味が分からない」という
開いた口がふさがらない、笑うことしか出来ないという実にくだらない質問も多く出てきます。
まず青色申告をパソコンソフトでやろうと考えているのなら最低でも3級レベルの簿記は
知っておいてほしいです。貸借と損益というお金の流れさえ分かってしまえば逆に
パソコンが使えない人でもこういった申告ソフトは簡単に使えます。

自分の会社なのですから人任せにせず簿記を学んで自分の会社のお金の流れを調べてみる
いい機会でもあります。
そして今年からのされるパソコンを使っての申告に役立ててほしいと思います。


posted by DOK at 21:57| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 会計・申告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする