2005年12月28日

冬は牡蠣。牡蠣と言えば日生

前日のブログの続きで・・・・
播州赤穂の後はお隣の岡山県日生に行ってきました。
ここは何でも牡蠣の養殖が盛んで広島産の牡蠣にも負けないくらい美味しいと聞きましたので
播州赤穂のついでに寄ってみる事にしました。
akou 030.jpg
日生駅前の写真・駅の反対側にはすぐ港があります


日生は小豆島行きのフェリーが出ている港や漁港がある小さな町ですが、「かきおこ」と言われる牡蠣のお好み焼きを名物に
町全体で町おこしをしており時折雑誌や新聞にも出ているようです。
それと海と山とに挟まれた狭い平野部に迷路のように入り組んだ住宅地も特徴があり、ちょっと奥に入っただけで
迷ってしまいそうでした。
akou 033.jpg
町の展望台から見た岡山県日生町


ここで食べた「かきおこ」は広島焼に近いタイプで薄く延ばした生地の上にキャベツや牡蠣を
載せていくお好み焼きで、ソースと紅しょうが!!
で頂きました。
お好み焼きに紅しょうがって結構会うねと思いましたが、でも関西人の自分としてはお好み焼きには
ソースとマヨネーズのダブルコンボは絶対に譲れません。

お土産にはもちろん牡蠣を買って帰りましたが、独特の生臭さもなく、ホント生で美味しく
頂きました。
スーパーのと違い取れたての物を買ってきたってのもあるかと思いますが広島の牡蠣より美味しいんじゃないと感じさせる牡蠣でした。


posted by DOK at 00:00| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月27日

播州赤穂へ

暇さえあれば日帰りでいける範囲で一人旅をするんですが、今日は早起きしたのでいきなり朝に
「播州赤穂に行こう」と思い、そのまま「赤穂の地」へ行ってきました。

さすがに月曜日の平日となると人は少なかったですが・・・と行っても初めて来たので休日は
どれだけにぎわっているのは分かりませんけどね。

でも静かな町でしたし、時代を思わせるような建物が多く、いかにも忠臣蔵で有名な赤穂の地
らしい町並でした。
akou 002.jpg
駅前の風景


駅から歩いて約10分ほどで赤穂城跡や大石神社、大石内蔵助の屋敷などにいけますが、残念ながら
お家断絶のため赤穂城はホントに跡だけであってそのほとんどが再現されているというちょっと
寂しい感じがしました。
akou 005.jpg
赤穂城跡・大手門

akou 024.jpg
赤穂城・本丸跡


でも跡だけみるとここにあれがあったんだなとか、ここで何をしていたんだろうって色々と
考えてみたり、その時の風景などを思い浮かべたりしたりして結構のんびりとした時間を
過ごせたかと思います。

次に大石神社に行きましたが、赤穂浪士47人の像が神社前にずらりとならんでおり、ここまできて
初めて赤穂に来たんだという実感がわいてきましたw
akou 014.jpg
大石神社前・左右に赤穂浪士47人の像が並んでいます


大石神社の隣には大石内蔵助の屋敷がありました。残念ながら中に入ることは出来ませんでしたので
門構えだけでも撮ってきました
akou 008.jpg
大石内蔵助屋敷


綺麗な町並みでしたが、城跡の隣には工場があってげんなりしてしまいました。
さすがにそんな醜い写真はアップしていません。する気もないし。

実はこの後、牡蠣がうまいという話を聞いたのでお隣の岡山県日生まで行ってきましたが
それはまた後日のお楽しみにw

posted by DOK at 00:59| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月25日

北海道旅行・最終回

北海道の最終日は
は〜るばる来たで函館〜♪の
函館まで行ってきました。
ここでやることといえば・・・・
イクラ、ウニ、そしてカニをしこたま食べる、食べる、そして食べる!!ですw
小樽でも食べたけど、函館で食べたイクラもおいちかった〜〜〜〜〜w
あまりにも美味しかったせいで写真撮り忘れました(泣)
そして調子に乗って家にイクラやウニを送ってもらった〜〜〜〜w
それ以外にもイカや北寄貝そして毛ガニなんかも一緒にして送ってもらいました。
さすが漁港だけあってネタはすごく新鮮でした。

ちなみに家に送ったイクラやウニは手巻き寿司をして1日でなくなりましたw
家でやる手巻き寿司も最高でしたとさ・・・・・w


最後にこの北海道旅行で寿司やラーメン、そしてアイスにメロンと美味しいもの食べ過ぎた
せいで胃を悪くしてしまいました。
皆さんも美味しいものの食べすぎには注意しましょう。
posted by DOK at 00:05| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月24日

北海道旅行・その3 札幌編

小樽で美味しい海鮮丼を堪能した後は札幌へ行くことになりました。
札幌で初めに見たのは時計台
友人曰く「がっかり名所」と言ってましたが
ホント見てがっかりしました。写真や雑誌などではすごく立派に見えるんですが
いざ実物の前に来ると拍子抜けしたというか開いた口がふさがりませんでした。
tokei.jpg
立派!?に見えるように撮ったつもりの時計台

その後はお決まりの大通公園からテレビ塔に行って登ってきました。
テレビ塔でも写真たくさん撮ったんですがいい写真がなかったのと展望台ではフラッシュを
焚いてしまって正反射させてしまい使えそうな写真がないんです。
他札幌では羊が丘展望台でクラーク像を見たり北海道大学でイチョウ並木道やポプラ並木などを見て周り
有名どころだけは見て回ったって感じです。
kuraku.jpg
少年よ!野望を抱け

popura.jpg
北海道大学ポプラ並木

ここでは家族連れやカップルが多く「写真とってください」とよく声をかけられました。
ityou.jpg
いちょう並木


コミック「華麗なる食卓」で札幌のスープカレーが取り上げられていたので、地元で有名な
スープカレーの店でスープカレーも食べてきました。
ここだけに限らず北海道のお店の人はみんな優しかったです。中には気さくに話しかけてくれる人もいて
気温は冷たいけど人の温かさを感じられました。こういう人がいたらまた来ようって思いますよね。
kare-.jpg
密かブーム?のスープカレー
posted by DOK at 01:07| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月21日

北海道旅行・その2 北海道小樽編

2時間遅れで北海道に着いたのは午前10:00
苫小牧駅で友人と待ち合わせしそのまま観光と称した食べるだけが目的の小樽〜札幌へと
直行しました。
その友人とはオンラインゲーム「ファイナルファンタジー11」で知り合ったゲームの中でしか
会話をしたことが無い人なのになぜか初めて会う気がしませんでした。
ゲームの中のキャラでしか知らないのでリアルで会った時に自分の想像していたイメージ
とのギャップみたいなのはありましたが、話をすると普段ゲーム内での会話と同じであり
すぐになんの違和感もなく楽しく話すことができました。

1日目は小樽に行きましたが、お盆時期だけあって人は多かったです。
まずは腹ごしらえということでお勧めのすし屋で小樽の新鮮なネタを堪能いたしました。
ikura.jpg
海鮮丼

地元で食べるウニやイクラそしてその他のネタはこちらで食べられるのとは全然違い
ウニは口の中でとろけ、イクラはプチップチッと弾力があり、ホタテは肉厚でプリプリとしてました。
2時間遅れで到着した疲れは忘れてしまう幸せな瞬間でした。

海の幸で腹いっぱいになった後は小樽のガラス細工を見学したり、オルゴールを手作りしたりと
普通に観光を楽しみました。
写真を撮るの忘れてましたが噂の6段ソフトというのも食べましたw
そして小樽といえば・・・・石原裕次郎記念館を忘れてはなりません。
作ったオルゴールを受け取ったのち、友人と石原裕次郎記念館へ足を運びました。
isihara.jpg
石原裕次郎記念館

さすが昭和のスターだけあってここも人は多くさらにその多くは年配の方が多かったです。
ここでも様々な裕次郎グッズはありましたが西部警察で使われた車のラジコンはちょっと
ほしかったかも・・・・w
今思うと買えばよかったと後悔していますw

この後札幌へと行くことになりますが、それはまた後日に・・・・


posted by DOK at 12:47| 京都 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月18日

北海道旅行・その1 Twilight Express編

3連休以上になるとフラッとどこかに1人で旅行に行くのが好きな自分ですが、
今年はお盆休みをフルに利用して友人のいる北海道苫小牧市に遊びに行きました。
当初は飛行機で行く予定しており飛行機をよく利用する上司に相談しようかと思いましたが
この機会を逃すと次はないかもと思い思い切ってJRの「トワイライトエクスプレス」で行く
計画を立ててみました。

そしたら事前予約していたトワイライトエクスプレスのチケットしかも個室が取れてしまいました。
となるともう北海道には電車での旅に決定です!でもこの8月12日のトワイライトエクスプレスが
とんでもない事故に巻き込まれることはこの時点では誰も想像もつきませんでした・・・・

出発当日8月12日午前・・・・・
北海道の友人に持って行く京都のお土産とその他旅行グッズを携えながら京都駅についたのは
いいが、そこで待っていたのはJR北陸本線の信号故障で電車が止まっていました!!
駅員に聞くも復旧のめども経っておらずいつ運転再開するかがわからない状態ということでした。
その後トワイライトエクスプレスが動いたのは予定より約2時間遅れでした。
twilight1.jpg
2時間遅れで京都駅に入線する寝台特急トワイライトエクスプレス号


出発当日8月12日午後・・・・・
時間が遅れても無事電車が出発できてよかったと思い、自分の取った指定寝台へ向かいましたが
これが電車の中か!!と思うほど立派な個室でした。
しょぼいビジネスホテルより立派で金額に見合うだけの内容はあったと思います。
twilight4.jpg
Bシングルツイン

このソファの上にベッドがあるんですがこのソファ自体もベッドになりシングルでもツインでもいけるようになっていました。そのほかにもラジオが内蔵されていたりコンセントのプラグまでついていたりと
豪華列車の名に恥じない設備でもありました。Bでこの設備ならAならもっとすごいんでしょうねw
twilight3.jpg
トワイライトのチケットと個室のドアカードキー


このトワイライトエクスプレスの一番の見所は列車の名前の通り日本海沿いを走るときに
日本海に沈む夕日が堪能できます。
展望になっているサロンカーなら大きな窓から素晴らしい景色が見られるはずだったんですが
この日の北陸地方はあいにく大雨!しかも列車も2時間遅れて出ているため外は真っ暗!!
トワイライトな景色は楽しめず、楽しみにしていた気分だけトワイライトになりました。
twilight2.jpg
綺麗な夕日のはずが当日はこれ

北海道の友人にもメールで内容を送ると友人もラーメン屋でラーメンが品切れだったとメールが
送り返され、しょっぱなから不安いっぱいの北海道旅行になってしまいましたが、
北海道に着いたらこんな不安は忘れてしまう出来事ばかりでした。

でも実際このトワイライトエクスプレスでよかったのは女性車掌さんが可愛かったことかな?


posted by DOK at 23:59| 京都 ☀| Comment(3) | TrackBack(1) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする